不動産担保ローン Gundamer's creation スプリットミサイル(通常レジンプリント編)

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イラストやガンプラで脳内イメージを創造するBlogです。

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スプリットミサイル(通常レジンプリント編)

こんばんは(^o^)

前回の続きになりますが、水洗いレジンの柔らかい感触に慣れないので、通常の光硬化レジンでプリントしてみようかと思い立ちました。

通常の光硬化レジンは洗浄用のIPAと各道具を準備しなければなりませんが、いろんなことを試してみたかったのです。

そこで、ElegooMarsには、とりまElegoo純正レジンだなと思いましたがグレーが売り切れのようでした。

ネットの情報だと光造形には透明系レジンの方が硬化に有利のようです。
透明だから奥まで光が届くため、ある意味1層ずつ光硬化するときに、さらに硬化も進むわけですね。

しかし、やはり細部の形状確認には不向きだからグレーがいい!
だから売り切れなのでしょう。

ここは、他メーカーのレジンを使ってみよう。何事も経験だ!
ということで、Photonで有名なAnycubicのグレーを選択。しかし、500mLは売り切れでしたので1Lを購入しました。やっぱりグレーが人気なのだな。
それでも水洗いレジンの半額くらいなのはリーズナブルですね。


そして、とりあえず設計変更無しのフレーム部分の4パーツをプリント。再設計中にプリントしてました。
印刷設定はTichuBoxにデフォルトで設定があるElegoo UVレジンの設定で。
露光時間 8秒
初期層露光時間 60秒

DSC_0739[1]_convert_20191207000819

いきなり完全に大成功ですよね。
これも、悩みの要因に。

そして設計変更終了後に他の部品をスライサーに並べてプリント。
DSC_0746[1]_convert_20191206235427

結果は失敗。サポートが途中で途切れていてパーツが脱落してました。
動揺したので写真撮ってませんでした(^o^;

結果から言うと露光時間が少なかったための硬化不良だったのですがフレームパーツが成功していたため
ミサイルパーツがやや大きいのでサポートが細いせいだなと解釈し
サポートを太くし、さらにネット情報でラフトを必ず付けるという人がいたので付けてみた。

そしたらビルドプラットフォームに何も無い!ええええええええええええっ!?
全く意味が分かりませんでした。
レジンタンクのレジンを空けてみるとFEPフィルムにラフトが貼り付いてました。
※ショックで写真なしw

結論から言うと初期層露光時間が短かったせいだったんですけど
さらにスケート形状のラフトは剥がれやすいんでしょうかね?

そこで、ネットで調べたところ、色々なレジンのプロファイルが掲載してあるHPを発見。
そこではAnycubicのグレーで積層ピッチ0.05の場合
露光時間 10秒
初期層露光時間 100秒

とありました。他にもメーカー、色、積層ピッチでプロファイルが違うもんだなぁと勉強になりました。

そういうことで、これでプリントしたところ成功しました。

DSC_0754[1]_convert_20191207085416

で、ミサイル3本足りないことに気付いた。
次回のプリントで一緒に出力しよう。



そして、通常レジンでのプリントに際し下記を準備しましたので参考まで。

1、IPA  (出力品、レジンタンク、ビルドプラットフォーム洗浄用)
2、瓶を3つ (出力品洗浄用)
3、タッパー  (ビルドプラットフォームとレジンタンク洗浄用)
4、大タッパー  (それらを収納して臭い封じ用)
5、天ぷら油切りバット(出力品洗浄前の余分なレジンを切る)
6、キムタオル
7、ナイロン製筆
8、IPA濾過用のコーヒーフィルター(IPA再利用)

DSC_0765[1]_convert_20191207092249
プリント後の洗浄手順
先ずは、ビルドプラットフォームに出力品を付けたままでキムタオルを敷いた天ぷら油切りバットの上において余分なレジンを切ります。
その間に、プリント後のレジンタンクのレジンをストレーナーを通してレジンボトルに戻します。この時、ナイロンの筆があると無駄を少なくすることができます。
それから、レジンタンクをタッパーで洗浄。
そしてビルドプラットフォームから出力品を外し、ビルドプラットフォームと出力品をタッパーに投入して洗浄。
このタッパーで出力品の1次洗浄をしてしまいます。
その後、瓶に出力品を入れ替えし2次洗浄。と3次洗浄をします。この手順でいくと瓶は2個で間に合います。
3個目は予備にしてコーヒーフィルターでろ過したIPAを使い回しましょう。

瓶に入れるIPAは半分くらいがベスト。振ってジャバジャバすることで洗浄力が上がります。
多めに入れるとジャバジャバしませんので。




こんなことで、苦労もあるがデジタル造形のテクニックを磨くことで精度と自由度が飛躍的に上がっています。

テクノロジーは利用するためにあり、そして、それに合わせたたテクニックが求められていると感じますね。


ではまた(^o^)


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