不動産担保ローン Gundamer's creation スプリットミサイル(設計編)

Gundamer's creation

イラストやガンプラで脳内イメージを創造するBlogです。

Gundamers_creation_bunner.jpg

スプリットミサイル(設計編)

こんばんは(^o^)
寒くなりましたね。

久しぶりになってしまいました。

さて、タイトルにありますスプリットミサイルコンテナというのはゲシュペンストシリーズは標準装備のごとく装備している背負いモノです。

しかし、コトブキヤのゲシュペンストMk2シリーズのキットはオミットされています。(改は装備)
これは設定画に描かれていないことが原因なのでしょうね。

ゲシュペンスト設定画
今回のベースキットは上の青いMk-2ですが、作ろうとしているのは下のMk-1です。
最初のPT(パーソナルトルーパー)です。大河原氏デザインです。
Mk-1にも3機あり、PTX-001 TypeSは最終的に敵として現れ撃墜されます。
PTX-002 TypeRは今回作成しているネタ。ギリアム・イェーガーの愛機でありOG1~OG2と活躍しOG外伝でTypeRVにアップデートされます。
そしてPTX-003TypeTESTはアルトアイゼンに改造されたという設定になっております。

そしてこれが本題のスプリットミサイルです。
※拾い物の画像ですが、これはボークス製アクションフィギュアのゲシュペンストMk-2です。
ボークスのはホントにスタイリングバッチリかっこいいですね。
ボークス ゲシュペンスト

今回のゲシュペンストはそもそもイオタプラス製作の合間に息抜きで作るつもりだったんですけど、作る内にアレもコレもしたいっていうモデラー特有の病気が発症してしまって、こんなことになってます。

長い記事になりますので続きは下記リンクから



すでにこの作品で導入した技術は沢山あるのですが、このスプリットミサイルでは3Dプリンターを導入することにしました。
7月にFLASHFORGE/Adventurer3の記事を上げておりますが、実は8月中旬にはElegoo/Marsを購入しておりました。
ElegooMars.jpg
実は光造形プリンターはEXモデル改造ニカーヤに搭載する1/1700ゲルググを製作していた時に必要性を感じておりました。
格安の光造形3DプリンターはAnycubicのPhotonであり使っているユーザーも多かったのでPhotonSのオレンジ窓と悩みましたがElegooMarsのレビューが高評価でしたのでこれにしました。

しかしながら、先ずは3Dモデリングができないと話になりません。
先ずはそこから勉強です。

当初、無料ソフトであるBrenderを使って3Dモデリングしておりました。
Adventurer3の記事でゲシュペンストのヒザパーツの画像を載せています。

結局、プラパーツを改造して複製した方が早いと判断して3Dプリントしなかったんですけどね。

その後、Fusion360が商用目的でなければ無料と知り、乗り換えました。

初めはBrennderとの違いに慣れませんでしたが覚えてくるとBrenderよりモデラー向きだと思います。
図面スケッチから造形していけるのでとっつきやすいです。



先ず初めに3Dモデリングしたのはスプリットミサイル。
多分にボークス製アクションフィギュアを参考にしていますが、所々にアレンジを加えておりますので注意。
DSC_0657[1]_convert_20191203212923

そして、形状試作ではAdventurer3を用いてPLAでプリント。
FDM(積層)方式はプリント時間が容積に依存するので短時間でプリントでき、何より後片付けが少ないのが非常にいいです。試作にもってこいなんですよね。
そしてPLAというのは植物性原料の樹脂でプリント後はやたら硬く切削できませんが臭いが少ないので、さほど換気に気を付けなくてもいいのが最高です。
それに安価なのもグッド。赤いのはAdventurer3に付属していたものを使っているからです。
これもな~。今後の形状試作のためにはグレー系が欲しいところ。っていうかすぐ注文だな。
DSC_0668[1]_convert_20191203220958
斜めにしているのは45度くらいであればサポートを付ける必要がなく積層できるからです。ここポイントです。

DSC_0677[1]_convert_20191203225038
形状、大きさ的にもバッチリでした。


それから本体へ接続するフレームの検討です。

今回、ゲシュペンストの頭部って耳が長いので動く角度によって肩とかもかなり干渉するんですよね。
スプリットミサイルを付けたら完全に干渉必至なので、スライドして逃げるギミックを追加しようと思います。
また、ボークス・アクションフィギュアとは取付け方法を変えます。
翼ではなく基部のスラスターユニットに装着します。その方が強固に見えるからです。
この辺は好みですけどね。

<定位置>
DSC_0686[1]_convert_20191203230311

<スライド位置>
DSC_0687[1]_convert_20191203230604
スライドには1mm真鍮線を用いて、定位置とスライド後の位置にはネオジム磁石で固定されます。
Hi-Qパーツさんの穴空きネオジム磁石を4つ内蔵します。


そして、いよいよ初の光造形チャレンジです。

続きは次回、近日掲載します。(#^o^#)

ではまた。

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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/12/03(火) 23:21:59|
  2. 1/144 ゲシュペンストMk1 TypeR
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