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MG ステイメン:肩アーマー

こんばんわ(^ヮ^)ノ

3連休も最終日、皆様有意義に過ごされましたでしょうか。
僕は昨日お出掛けしましたが、今日は部屋に引き篭り溜まった録画番組を見ながらのプラ三昧でした。

ちょっと、本題に行く前に最近便利ツールを購入したのでご紹介しますね。

それはこれクレオスのMr.T型定規
少し前に仙台に遊びに行った時にHobbyShopノダヤに立ち寄り購入したものです。

DSC02528.jpg
僕も20年前からこのような定規をプラ板で作成して使っておりました。(左上のプラ版製)
それが1年前位にボッキリ折れてしまったため、ホームセンターで小さめのL型定規(指金)を購入して使用しておりましたが少し使い辛かったので非常に嬉しいですね。

これは素材に1.5mm厚のステンレスを使っておりますので適度に厚みがあって使いやすいのですが
写真のように1mmプラ板に当てた時にホールド感が少ないので、僕は裏側に0.5mmプラ板を両面テープで貼り付けてます。
このように、好みの使用感にカスタムするのもアリですよ(^ヮ^)ノ


では、本題のステイメンの肩アーマーに行きましょう。

今回はディテールに拘るあまり、時間が掛かってしまいました。
ササっと簡単に同じような効果を出せた気もするので、遠回りしちゃったかな?とも思いますがご覧下さい。

<台形モールド>
センサーらしいですがカトキデザインの特徴でもあり、これは非常に大事な部分だと思っています。
キットはここが少々ボヤけているように思えます。
そこで同じ寸法で4つ台形モールドをプラ板積層で作り、キットパーツに埋め込みました。
キットに彫り込むよりもこの方が精度がでるとの判断です。(メンドクサイケドw
DSC02540.jpg DSC02541.jpg

DSC02553.jpg
どうでしょうか。
かなり凛々しい感じに昇華したと思ってます。
非常にメンドくさいですがヤル価値はあるかと。上手い人なら直接彫り込んでもいいと思います。


<アーマー裏モールド>
ここは作りこんでも、ほんの少ししか見えないんですが、せっかく作るならと割と真面目に作りました。

DSC02554.jpg
ありがちなデザインですが、ポイントは表側の構造を少し意識しながら作るといいと思います。


<肩アーマー天面ディテール>
キットは全くディテールがなく間延びしていますので何かしたくなりますが
公式設定もGFFステイメンもディテールが無いため、完全にアレンジとなります。
そこで、デザイン的に似ているGP01を参考にしセンサーを埋め込みましたが
単純な丸穴ではなくパネルラインの分割を組み合わせた多角形の段落ちとしました。
それと肩口に四角形のモールドですが、メンテナンス用パネルロック機構のイメージです。

DSC02555.jpg


<肩口フレーム>
ステイメンは胴体側の肩天面がシンプルなので、ここにディテールを多くしたいと思いました。
設定的にも掘り下げて考えてみました。

MGステイメンは商品化の際に後付け設定としてコアファイターが設定されています。
これはMGとしてのプレイバリューを高める目的でしたが、設定的には無理が無いと思いました。
DSC02560.jpg DSC02561.jpg


当初コアファイター内蔵機であったステイメンはEVOLVE/4劇中にてラビアンローズを襲撃したジオン残党軍を迎撃した際に生き残っていたゲルググMの狙撃を受け大破、AEのテストパイロット「デフラ・カー」も戦死したのです。おそらくコクピットブロックが大破したため、修復時に全天周モニター型に改修されたんでしょうね。

そこで提案、昔僕は0083のLDを持っていまして第1巻の付録にGP01の肩口フレームのイラスト(カトキ画稿)がありましたが、そこにGP01の胴体側はコアブロックが内部を占めるため肩関節機構のほとんどは腕側に内包するという設定がありました。
GP03もコアファイター内蔵型が存在するので、同じ考えで腕側にごついフレームがあっていいのかなと思いました。
後に全天周モニター型に改修され胴体側に肩関節が設けられたとしても肩アーマーのデザインが変わっていないため、その機構は残されていると考えてもツジツマは合います。
※飽くまで一ファンの妄想ですw

そんな考えで肩アーマーにごついフレームをデザインしました。
イマイチ普通なのは、デザイン力が無いからですねwww

DSC02559.jpg

塗装の利便性を考慮してフレーム色の部分は別パーツとして製作し部品構成は1パーツ増加となります。
DSC02556.jpg

組み立てると、このようになります。
情報量が増えましたね(^ー^)ニヤッ
DSC02557.jpg

<姿勢制御バーニア>
全て開口し、ディテールを作り直しますが、姿勢制御バーニアはReckless系のベーン付きバーニアとしました。
バーニア数が多い場合はデザイン的にスッキリしていいですよね♪
DSC02558.jpg


ここも塗装の利便性を考慮して別パーツにしましたが。
ベーンモールドはこのようにスケールに1mmプラ版を貼り付けてモールドを作りました。
この後現物合わせでカットし両面テープで固定しています。
DSC02544.jpg


そんなこんなで現状版
DSC02547.jpg
大変でしたが、効果は大きいですね。
だいぶ完成度が増しました(^ー^)ニヤッ


ではまた~(^ヮ^)ノシ


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  1. 2013/01/15(火) 00:53:47|
  2. MG ステイメン
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