不動産担保ローン Gundamer's creation 2019年07月22日

Gundamer's creation

イラストやガンプラで脳内イメージを創造するBlogです。

Gundamers_creation_bunner.jpg

ゲシュペンスト:装甲裏トラスディテール

ドーモです(^O^)/

なんだか近頃は、アニメ界の巨匠の一人とも言えるお方が飲食店での塗装作業を呟いた結果、ボロボロに叩かれてネットニュースになったりしてましたね。
彼は確かにちょっと常識外れの行動をしたかもしれませんが、ヤマトやガンダムにも関わった凄い人物なので僕は複雑な心境でした。
確かに飲食店で塗装なんて普通はしないけど、それに限らず交通ルールとか校内規則だとかいろいろな制約がある世の中、分かっていても守っていないことって誰でもあると思うんですよね。過去の過ちだってあるハズ。完璧な人間っていないと思うんですよね。
ボロクソに叩いている人間は、人を批判できるほど人間が出来ているのか?
面と向かって言えるか?匿名だから批判できるんじゃないのか?
当時、周りにいたファン?の方々も塗装した行動に対して問題意識があったのに彼との関係性上、言えなかったんじゃないのか?
そういうことを考えると僕はそのようにはなれませんね。

いろんな人間がいる世の中ですから、そういうこともあって然りだし悪い行動には発信して意見を述べることも良いことですけどね。そんなにボロクソ言わなくていいんじゃないの?って思ってしまいました。

Twitterって誰かがアホ発見機って言ってましたけど、昔からアホが自爆しますね。
昔はSNSなんてなかったのに今は目立ちたがり屋が軽い気持ちでアップロードできますからね。

自分としてはホントに注意しなければならないけど、ある意味、良いシステムだとも思います。
アホな人間、頭の良し悪しではなく常識の無い、世の中に合わない人間は学校でも会社でも淘汰されていきますよね。
僕も何人かそのような人間が消えていくのを見てきました。社会のシステムが許さないんですよね。
SNSが進歩してからは、そのシステムが加速しているような気がします。

悪気無く呟けば呟くほど、その人の人間性が暴露されていきますし得てして良い呟きは記憶に残らず、悪い部分は記憶に残るものです。完璧な人間はいないのですから、注意して呟いて欲しいと思います。

- - 本題 - -

さて、今週末は散らかりまくった部屋の掃除をしたので、ほとんど作業できませんでした。

前回の記事後に取り掛かった装甲裏のトラスディテールを製作したのですが
今回、カッティングマシン「STIKA」を使ったトラスディテールを製作しました。

STIKAは6年前に購入していて、その時点でトラスディテールの製作も念頭に入れて購入しました。
keitaさんのブログでSTIKAを使ったトラスディテールの作り方を見ていましたし。
ただ、当時はAudi TTのQuattroステッカーを作成するためというのがメインの目的でしたので、購入後は
Audi TT用のステッカーとか、親父に頼まれた自治体で使うステッカーを作ったりしてました(笑)

なので、今回ようやく重い腰を上げて行動したっていう…。我ながら6年ってヒドイな(-_-;)

先ずはカッティングデータを作る必要があります。

イラストレーターのようなソフトでドローイングデータを作る必要がありますが
高価なので僕はデカール自作でも使っているFREEソフトのInkscapeを使って描きました。

先ずはパーツの寸法をマスキングテープで転写して画像を取り込み別レイヤーで輪郭データ(青線)。
もう一つ別のレイヤーでカットデータ(黒線)を作成しました。
ゲシュペンスト装甲裏 ドローイング

しかーし、STIKAのカッティングソフト「カットスタジオ」ではイラストレーターとCorelドローしか取り込めないようです。
YoutubeでInkscapeからカットスタジオにエクスポートしている海外の動画があるのですが、どうしてもやり方が分かりませんでした。

仕方がないので、上記で作成したカットデータをJPEGとしてカットスタジオに取り込み
パスに変換してから編集。これがけっこう面倒くさいんですが頑張りました。
と言っても、頑張ったのは3つです。
フロントアーマーとサイドのフロントアーマーと肩アーマーです。
左右反転と複製を駆使して左右を揃えます。
ゲシュペンスト装甲裏カットデータ 2

いよいよプラ板カットですが、今回は0.3mmのプラ板にしました。0.2mmだと切り抜くのは容易でしょうけど成形時に薄くて大変かなと思ったので。STIKAにプラ版をセットしますが、通常のカッティングシートは0.25くらいなので若干厚みを感じます。
DSC_0425_convert_20190722001908.jpg

カッティングを実行するとカッティングシートと同じようにカットしていきます。
特に素材の硬さによるストレスは無いようです。刃先のセッティングはカッティングシートと同じです。
DSC_0427_convert_20190722002010.jpg

切り込みに沿ってデザインナイフで切り抜いていきます。
最初に内側を切り抜いてヤスリで成形しておき、その後、トラスにストレスを与えないように外側を削除していく感じで切り抜いていきます。手作業でトラスを作るよりは格段に速いし精度が段違いです。
IMG_-eyyd8p.jpg

プラパーツに貼っていきますが、最初に仮止めしスジボリを掘っておきました。
その際、不要な元のディテールは埋めておきます。
ただ、使えるディテールは使う前提でトラスディテールをデザインしています。
IMG_reducp.jpg

まだ、追加ディテールを製作しておりませんがひとまず組んでみました。
かなり良いんじゃないでしょうか。ゲシュペンストは装甲裏が見えやすいデザインなので効果が絶大ですね♪
DSC_0435.jpg

肩裏ディテールは少ししか見えませんが、ここも見えやすい部分なので効果は大きいですね♪
DSC_0438_convert_20190722004817.jpg

既に模型雑誌でTakuya氏などが紹介しているテクニックですしデジタルに明るい方は活用していると思いますが
これから始める方にはオススメですよ。(^o^)/



むむっΣ(゚Д゚)
なにやら、進化したカッティングソフトがあるようです。
調べてみます。


ではまた!(^O^)/


スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/07/22(月) 01:01:26|
  2. 1/144 ゲシュペンストMk1 TypeR
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile

SHINO

Author:SHINO
よろしくです!

Information

Gundamer's creative Works
リニューアルしました。 プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

FC2カウンター

Twitter Time line

時計

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

※カテゴリー分類は11個まで

HS月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

リンク先新着

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード