不動産担保ローン Gundamer's creation 2013年01月

Gundamer's creation

イラストやガンプラで脳内イメージを創造するBlogです。

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MG ステイメン:肩アーマー

こんばんわ(^ヮ^)ノ

3連休も最終日、皆様有意義に過ごされましたでしょうか。
僕は昨日お出掛けしましたが、今日は部屋に引き篭り溜まった録画番組を見ながらのプラ三昧でした。

ちょっと、本題に行く前に最近便利ツールを購入したのでご紹介しますね。

それはこれクレオスのMr.T型定規
少し前に仙台に遊びに行った時にHobbyShopノダヤに立ち寄り購入したものです。

DSC02528.jpg
僕も20年前からこのような定規をプラ板で作成して使っておりました。(左上のプラ版製)
それが1年前位にボッキリ折れてしまったため、ホームセンターで小さめのL型定規(指金)を購入して使用しておりましたが少し使い辛かったので非常に嬉しいですね。

これは素材に1.5mm厚のステンレスを使っておりますので適度に厚みがあって使いやすいのですが
写真のように1mmプラ板に当てた時にホールド感が少ないので、僕は裏側に0.5mmプラ板を両面テープで貼り付けてます。
このように、好みの使用感にカスタムするのもアリですよ(^ヮ^)ノ


では、本題のステイメンの肩アーマーに行きましょう。

今回はディテールに拘るあまり、時間が掛かってしまいました。
ササっと簡単に同じような効果を出せた気もするので、遠回りしちゃったかな?とも思いますがご覧下さい。

<台形モールド>
センサーらしいですがカトキデザインの特徴でもあり、これは非常に大事な部分だと思っています。
キットはここが少々ボヤけているように思えます。
そこで同じ寸法で4つ台形モールドをプラ板積層で作り、キットパーツに埋め込みました。
キットに彫り込むよりもこの方が精度がでるとの判断です。(メンドクサイケドw
DSC02540.jpg DSC02541.jpg

DSC02553.jpg
どうでしょうか。
かなり凛々しい感じに昇華したと思ってます。
非常にメンドくさいですがヤル価値はあるかと。上手い人なら直接彫り込んでもいいと思います。


<アーマー裏モールド>
ここは作りこんでも、ほんの少ししか見えないんですが、せっかく作るならと割と真面目に作りました。

DSC02554.jpg
ありがちなデザインですが、ポイントは表側の構造を少し意識しながら作るといいと思います。


<肩アーマー天面ディテール>
キットは全くディテールがなく間延びしていますので何かしたくなりますが
公式設定もGFFステイメンもディテールが無いため、完全にアレンジとなります。
そこで、デザイン的に似ているGP01を参考にしセンサーを埋め込みましたが
単純な丸穴ではなくパネルラインの分割を組み合わせた多角形の段落ちとしました。
それと肩口に四角形のモールドですが、メンテナンス用パネルロック機構のイメージです。

DSC02555.jpg


<肩口フレーム>
ステイメンは胴体側の肩天面がシンプルなので、ここにディテールを多くしたいと思いました。
設定的にも掘り下げて考えてみました。

MGステイメンは商品化の際に後付け設定としてコアファイターが設定されています。
これはMGとしてのプレイバリューを高める目的でしたが、設定的には無理が無いと思いました。
DSC02560.jpg DSC02561.jpg


当初コアファイター内蔵機であったステイメンはEVOLVE/4劇中にてラビアンローズを襲撃したジオン残党軍を迎撃した際に生き残っていたゲルググMの狙撃を受け大破、AEのテストパイロット「デフラ・カー」も戦死したのです。おそらくコクピットブロックが大破したため、修復時に全天周モニター型に改修されたんでしょうね。

そこで提案、昔僕は0083のLDを持っていまして第1巻の付録にGP01の肩口フレームのイラスト(カトキ画稿)がありましたが、そこにGP01の胴体側はコアブロックが内部を占めるため肩関節機構のほとんどは腕側に内包するという設定がありました。
GP03もコアファイター内蔵型が存在するので、同じ考えで腕側にごついフレームがあっていいのかなと思いました。
後に全天周モニター型に改修され胴体側に肩関節が設けられたとしても肩アーマーのデザインが変わっていないため、その機構は残されていると考えてもツジツマは合います。
※飽くまで一ファンの妄想ですw

そんな考えで肩アーマーにごついフレームをデザインしました。
イマイチ普通なのは、デザイン力が無いからですねwww

DSC02559.jpg

塗装の利便性を考慮してフレーム色の部分は別パーツとして製作し部品構成は1パーツ増加となります。
DSC02556.jpg

組み立てると、このようになります。
情報量が増えましたね(^ー^)ニヤッ
DSC02557.jpg

<姿勢制御バーニア>
全て開口し、ディテールを作り直しますが、姿勢制御バーニアはReckless系のベーン付きバーニアとしました。
バーニア数が多い場合はデザイン的にスッキリしていいですよね♪
DSC02558.jpg


ここも塗装の利便性を考慮して別パーツにしましたが。
ベーンモールドはこのようにスケールに1mmプラ版を貼り付けてモールドを作りました。
この後現物合わせでカットし両面テープで固定しています。
DSC02544.jpg


そんなこんなで現状版
DSC02547.jpg
大変でしたが、効果は大きいですね。
だいぶ完成度が増しました(^ー^)ニヤッ


ではまた~(^ヮ^)ノシ


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テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/15(火) 00:53:47|
  2. MG ステイメン
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MG  νガンダムVer.Ka 否定派

こんばんわ(^ヮ^)ノ

ステイメンもちゃんと進めてますが、今日は大人気の年末リリースアイテム
【MG】 νガンダムVer.Kaについて
僕のモヤモヤを発散する意味でも記録する意味でも記事にしておこうと思います。



周知の通り、このキットはVer.Kaブランドの基、新たな試みと称して
MGキットνガンダムのリファイン(Ver2.0)とEVOLVE版νガンダムデザインの取り入れとトランスフォーム。
さらに追加設定としてEVOLVE版デザインの隙間にサイコフレームを配置とデザイン的に一石二鳥~三鳥を狙ったアイデアなのは理解しています。
そのプレイバリューを活かしての収益アップとニューガンダムを再度クローズアップして過去作からの販売増加を狙っているのも企業の販促を考えれば当然のこと。

しかし、大人の事情過ぎやしませんかね?
もはや、MGキットは価格も内容も大人向けとしているので、”大人の事情”を理解している購買層ではありますが。

僕のようなアニメキャラクターなんかよりメカ好きガンプラモデラーは設定を暗黙のルールとして大事に守りつつ、その範囲でアレンジするという製作の方向性な訳で
それがガンダムというアニメ、そしてメカデザイナーに対して最大の敬意を払っているわけです。

νガンダムの元の設定というのは、ご存知の通りコクピット周辺にのみサイコフレームが配置されているMSです。
それを”劇中でコクピット周辺以外に配置していないとは言っていない。”とか設定や証言の網の目を潜った設定のこじつけはやめて欲しいと思うのです。

このキットの全貌が明らかになるまでは、皆さんもただのEVOLVE版だと思っていたはず。
その時点では何のモヤモヤも無かった。これはEVOLVE版=高解像度のハイディテール版と理解しているからですね。

しかし、装甲の展開と全身サイコフレーム配置が判明した時点で生理的にザワザワしたはず。
これは言うまでもなくユニコーンガンダムのギミックの踏襲であるからで「実はνガンダムの頃から似たようなギミックがあったんですよ」という超後付け設定なわけです。

模型なりのアレンジと言うならば、インパクトが強すぎて無責任な感じがします。


ガンダムメカに明るい方ならば理解していただけると思いますが

ガンダムUCの劇中において
ユニコーンガンダムが初の全身サイコフレームであり、シナンジュやクシャトリヤはコクピット周辺のみ装甲の隙間からサイコフレームの燐光が垣間見れる程度です。

ここで注目すべきはシナンジュで、ご存知の通りHi-νガンダムの設計の延長上にある機体なわけですが
このデザイン応用から、それまでは「小説版 逆襲のシャア」にのみ登場するメカニクスであったものが暗に本編に(設計だけでも)存在することとなった。
そのHi-νガンダムの発展型であるシナンジュ・スタイン=シナンジュがコクピット周辺にのみサイコフレームが配置されているのに対してνガンダムが全身にサイコフレームが配置されているのは、いささか変な感じがするのだ。

しかし新設定を肯定するために、例えば、設定におけるHi-νガンダムは頭頂高の低さからもνガンダムの改良型ではあるが「サイコフレームを含む新規設計のフレームは簡略化されたもの」と考えることもできる。

ムリヤリにならば如何様にも解釈は可能ではある。

このように、ガンプラファン(ガンダムファン)というものは、何とかクリエイター様の送り出してくれた設定は肯定して受け入れようとするわけです。

とにかく、模型誌面でも後付け設定に対しての「いいわけ」とも思える解釈の仕方などを記事にしている辺り、このキットの後付け設定に対して理解に苦しむ方々は少なくなさそうだ。


このような理解が困難な後付け設定はクリエイター側としてではなかろうか?

ガンプラモデラーというのは設定や時代背景を守って、ただのオレガンにならないよう気を付けているものなのに販促の面から掟破りをしてしまうのはクリエイター側としてどうなの?と思うわけです。

僕は知る人ぞ知る超カトキファンですし、現在のバンダイを作り上げたホビー事業部も超リスペクトしておりますが、このキットに関してはガッカリ感が否めないですし(本当はガッカリと言いたくない)とにかく気持ち悪く、残念でならない。


いずれ自分の中で整理し肯定すると思いますが、時間は掛かりそうです。

そもそも、ガンダムというもの自体が商品を意識したデザインであり、それが現在は先人達の懸命な後付け設定で肯定されているものなんですが。。。

どうも販促を優先した設定改変は悪い政治を見ているようで、イヤ気がさすのだ。


※飽くまで個人的な見解と意見ですので、
違う見解をお持ちの方は平にご容赦をお願い致します。

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/06(日) 21:41:31|
  2. 気になるモノ
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ステイメン:プロポ変更2

こんばんわ(^ヮ^)ノ

お正月いかがお過ごしでしょうか。
今日はほとんどプラに時間を取ってみました。何か超久しぶりです。(^m^)フフフ


ブランクもあるし気になる部分からイジってみました。

<胸部ディテール修正>
胸部ダクト上面~側面と中央ブロック上面~側面にインジェクション成型上ディテールが
段落ちモールドになっておりますので、段落ちを利用してスジボリ後、段落ちを削り落としました。

DSC02531.jpg DSC02535.jpg

<中央ブロック位置変更>
2mmほど前に出し、それにより生じる隙間襟元の隙間はプラ材で形状変更しました。
首周辺のディテールは製作中です。
スジボリセンスについてリハビリ中ですw

また、中央ブロックの開閉についてキットのハメ込みヒンジをポリキャップ可動に昇華しました。
ポリキャップはコアファイターの機首部分に使う四角穴のものです。

DSC02529.jpg

<肘関節ディテール追加>
素組では非常にシンプルな形状のため心なしか細く見えるため、丸一パーツにスジボリしました。
確かsadaさんも過去にやってたような気がします。
ここは塗装も色分けすると情報量が増えていい感じになると思います。

DSC02534.jpg DSC02533.jpg

<肩アーマー位置検討中>
まだ両面テープで固定している段階です。
頭身が上がったため腕の長さのバランスと可動した時の肩の高さなどを考慮しなければなりません。
当初、肩軸を2mm上げる予定でしたが、多分、肩アーマーのみ位置を上げることになりそうです。

DSC02537.jpg DSC02536.jpg

<途中経過~全体バランスの確認>
どうでしょう?
まだまだ、改修メニューは盛り沢山ですが
だいぶ目標とするGFFメタルコンポジットに近づいてきた気がします。

DSC02530.jpg

ではまた~(^ヮ^)ノシ


テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/03(木) 22:15:40|
  2. MG ステイメン
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  4. | コメント:2

MS大全集2013

こんばんわ(^ヮ^)ノ

先日、仙台のノダヤというホビーショップに行ってみました。

特に必要なものも無かったので本を物色していたら、この本を発見



僕は2003年版を所持していますが
設定確認などはネットで拾えるため、注目してませんでした。高価だし。

しかし、手ブラで帰るのも何だなぁ。。
というのと、表紙のユニコーンガンダムがカッコよくて
つい購入しちゃいました。

アソシエイトではプレミア価格4,341円が付いてますが
定価は3,300円(税別)です。

DSC02526.jpg

2003年版に対しての印象は
各デザインの大きさは小さくなりましたが、収録数が半端ないです。

厚さもこの通り
DSC02527.jpg
重いです(^ヮ^;)

カラーデザインとドローイングが収録されておりますが
カラーデザインのみ収録したライト版もあります。


知らないメカにクスも多々あり勉強になりました。


ではまた~(^ヮ^)ノシ


テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/01/02(水) 21:51:24|
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  3. | コメント:2

A Happy New Year ! (再始動)

あけましておめでとうございます!(^ヮ^)ノ

東北は大雪ですよ~w
大雪

昨日まで再始動に向け散らかった部屋を掃除し環境を整え
そして今日、手始めにパチりましたステイメン2個目(ェ

W MGステイメン

というのも、作りかけのステイメンにキチンと純正ビームライフルとフォールディングバズーカを
用意したかったので2個目を購入しました。
部品請求とかではなくキット丸ごと購入するあたりは大人の経済力ですなw

続きまして掃除した作業テーブル
作業テーブル
僕のは高さが自由に変化するテーブルです。
嫁が結婚前に使っていたものです。
普段はPCラックに隣接して椅子に座って作業しておりますが
気分を変えて床に座って作業したい時にも、簡単に高さが変えられるのが便利です。

今回から、カッティングマットの前にステイメンの箱を加工してプラ屑落とし箱を作成して設置しました。
これは、以前シマコウさんが紹介していたやり方を真似てみました。
これは非常に便利ですね!
もっと早くやるべきでした(・∀・)

ついでにステイメン本体もパチりました。
加工比較なんかできれば便利ですので。
ただ、やっぱり時間が掛かりますね~。疲れます。

ステイメン、パチった

折角なので、途中比較。
ステイメン途中比較

やっぱり、パチ組みはズングリしてて動かないですね。。
プロポ変更した効果が顕著に現れてますね!

これからもちまちま手を加えるので、今後ともよろしくです。

ではまた~(^ヮ^)ノシ

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/02(水) 01:21:21|
  2. MG ステイメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

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Author:SHINO
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