不動産担保ローン Gundamer's creation 1/144 ゲシュペンストMk1 TypeR

Gundamer's creation

イラストやガンプラで脳内イメージを創造するBlogです。

Gundamers_creation_bunner.jpg

ゲシュペンスト:ニュートロンビーム

ドーモです(^O^)/

僕のお盆休みは明日(8/15)で終了です。

弟家族の帰省で夜は酒飲んだりして楽しかったんですけど
趣味的には、ほとんどスパロボOGのストーリーを進めることと今日の仙台ドライブで終わりです(^-^;

そんなことで本題はお盆休み前に製作した
ニュートロンビーム」の製作内容の詳細を掲載しておきます。


キット付属のメガビームライフルを芯にタミヤとエバグリのプラ材による改造なんですが
ポイントは延長のためにバレルの径を測ってみたら約7mmでしたので
ダイソーの7mm編み棒を使いました。
各サイズが揃っているので一通り持っていると吉です。

あと、位置を変更したサイティングデバイスのケーブルはモデラーズのフレキシブルロッドです。
かれこれ25年くらい前に購入した部材ですが変質も無く使えています。

_convert_20190814233155.jpg

銃の持ち手はバンダイ1/144用のビルダーズパーツですが
ニュートロンビームのグリップはトリガーガードが付いていますので人差し指が干渉しますが
挟み込みだと保持力がイマイチなので今回一つの解決方法として人差し指をストレートに改造しトリガーガードに掛けるような感じにしてマンマシーンインターフェース的には火器管制システムがイナクティブ状態であることを表現しました。
これにより銃持ち手パーツを挟み込みではなく接着固定した状態で武器の差し替え交換が可能になります。

DSC_0448_convert_20190814234546.jpg

スパロボOG2ではステージ攻略に関わるほどの高性能武器なので、これはキッチリ作る必要がありました。
ディテールの調整は必要ですが、基本形状はクリアできたかなと思います。

DSC_0446-2_convert_20190814234759.jpg

本体のディテール追加によっては、さらにディテール追加するかもしれません。
バランスが大事ですからね。


とりあえず、こんな感じで!

ではまた!(^o^)/




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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/08/15(木) 00:08:40|
  2. 1/144 ゲシュペンストMk1 TypeR
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ゲシュペンスト:装甲裏トラスディテール

ドーモです(^O^)/

なんだか近頃は、アニメ界の巨匠の一人とも言えるお方が飲食店での塗装作業を呟いた結果、ボロボロに叩かれてネットニュースになったりしてましたね。
彼は確かにちょっと常識外れの行動をしたかもしれませんが、ヤマトやガンダムにも関わった凄い人物なので僕は複雑な心境でした。
確かに飲食店で塗装なんて普通はしないけど、それに限らず交通ルールとか校内規則だとかいろいろな制約がある世の中、分かっていても守っていないことって誰でもあると思うんですよね。過去の過ちだってあるハズ。完璧な人間っていないと思うんですよね。
ボロクソに叩いている人間は、人を批判できるほど人間が出来ているのか?
面と向かって言えるか?匿名だから批判できるんじゃないのか?
当時、周りにいたファン?の方々も塗装した行動に対して問題意識があったのに彼との関係性上、言えなかったんじゃないのか?
そういうことを考えると僕はそのようにはなれませんね。

いろんな人間がいる世の中ですから、そういうこともあって然りだし悪い行動には発信して意見を述べることも良いことですけどね。そんなにボロクソ言わなくていいんじゃないの?って思ってしまいました。

Twitterって誰かがアホ発見機って言ってましたけど、昔からアホが自爆しますね。
昔はSNSなんてなかったのに今は目立ちたがり屋が軽い気持ちでアップロードできますからね。

自分としてはホントに注意しなければならないけど、ある意味、良いシステムだとも思います。
アホな人間、頭の良し悪しではなく常識の無い、世の中に合わない人間は学校でも会社でも淘汰されていきますよね。
僕も何人かそのような人間が消えていくのを見てきました。社会のシステムが許さないんですよね。
SNSが進歩してからは、そのシステムが加速しているような気がします。

悪気無く呟けば呟くほど、その人の人間性が暴露されていきますし得てして良い呟きは記憶に残らず、悪い部分は記憶に残るものです。完璧な人間はいないのですから、注意して呟いて欲しいと思います。

- - 本題 - -

さて、今週末は散らかりまくった部屋の掃除をしたので、ほとんど作業できませんでした。

前回の記事後に取り掛かった装甲裏のトラスディテールを製作したのですが
今回、カッティングマシン「STIKA」を使ったトラスディテールを製作しました。

STIKAは6年前に購入していて、その時点でトラスディテールの製作も念頭に入れて購入しました。
keitaさんのブログでSTIKAを使ったトラスディテールの作り方を見ていましたし。
ただ、当時はAudi TTのQuattroステッカーを作成するためというのがメインの目的でしたので、購入後は
Audi TT用のステッカーとか、親父に頼まれた自治体で使うステッカーを作ったりしてました(笑)

なので、今回ようやく重い腰を上げて行動したっていう…。我ながら6年ってヒドイな(-_-;)

先ずはカッティングデータを作る必要があります。

イラストレーターのようなソフトでドローイングデータを作る必要がありますが
高価なので僕はデカール自作でも使っているFREEソフトのInkscapeを使って描きました。

先ずはパーツの寸法をマスキングテープで転写して画像を取り込み別レイヤーで輪郭データ(青線)。
もう一つ別のレイヤーでカットデータ(黒線)を作成しました。
ゲシュペンスト装甲裏 ドローイング

しかーし、STIKAのカッティングソフト「カットスタジオ」ではイラストレーターとCorelドローしか取り込めないようです。
YoutubeでInkscapeからカットスタジオにエクスポートしている海外の動画があるのですが、どうしてもやり方が分かりませんでした。

仕方がないので、上記で作成したカットデータをJPEGとしてカットスタジオに取り込み
パスに変換してから編集。これがけっこう面倒くさいんですが頑張りました。
と言っても、頑張ったのは3つです。
フロントアーマーとサイドのフロントアーマーと肩アーマーです。
左右反転と複製を駆使して左右を揃えます。
ゲシュペンスト装甲裏カットデータ 2

いよいよプラ板カットですが、今回は0.3mmのプラ板にしました。0.2mmだと切り抜くのは容易でしょうけど成形時に薄くて大変かなと思ったので。STIKAにプラ版をセットしますが、通常のカッティングシートは0.25くらいなので若干厚みを感じます。
DSC_0425_convert_20190722001908.jpg

カッティングを実行するとカッティングシートと同じようにカットしていきます。
特に素材の硬さによるストレスは無いようです。刃先のセッティングはカッティングシートと同じです。
DSC_0427_convert_20190722002010.jpg

切り込みに沿ってデザインナイフで切り抜いていきます。
最初に内側を切り抜いてヤスリで成形しておき、その後、トラスにストレスを与えないように外側を削除していく感じで切り抜いていきます。手作業でトラスを作るよりは格段に速いし精度が段違いです。
IMG_-eyyd8p.jpg

プラパーツに貼っていきますが、最初に仮止めしスジボリを掘っておきました。
その際、不要な元のディテールは埋めておきます。
ただ、使えるディテールは使う前提でトラスディテールをデザインしています。
IMG_reducp.jpg

まだ、追加ディテールを製作しておりませんがひとまず組んでみました。
かなり良いんじゃないでしょうか。ゲシュペンストは装甲裏が見えやすいデザインなので効果が絶大ですね♪
DSC_0435.jpg

肩裏ディテールは少ししか見えませんが、ここも見えやすい部分なので効果は大きいですね♪
DSC_0438_convert_20190722004817.jpg

既に模型雑誌でTakuya氏などが紹介しているテクニックですしデジタルに明るい方は活用していると思いますが
これから始める方にはオススメですよ。(^o^)/



むむっΣ(゚Д゚)
なにやら、進化したカッティングソフトがあるようです。
調べてみます。


ではまた!(^O^)/


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  1. 2019/07/22(月) 01:01:26|
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ゲシュペンスト:プロポーション変更編

ドーモです(^O^)/

Twitterでの呟きまとめ+アルファになります。

既にゲシュペンストのプラモ製作用イラストの記事を上げておりますが
そのプラモ製作実行編になります。
作るキッカケはイオタプラスを作る過程の息抜きでした。

僕はスパロボOG(オリジナルジェネレーション)が好きでコトブキヤ製キットを沢山持ってます。
カッコいいメカが沢山ありますよね~。
アルトアイゼンとかヒュッケバインとかR-1とか。
その中で最初に完成させるならどれかと考えた時に、最初のマオインダストリー製PT(パーソナルトルーパー)のゲシュペンストから作りたいと思いました。
ヒュッケバインはもちろん、グルンガスト系の特機の原型でもあります。
沢山持ってるキットも全て作るつもりで買ったのだから、なるべく順番に作ろう!と壮大な計画の一歩を踏み出すことに。
まぁ、作り切れないだろうね~(-_-;)

が、しかし、、、コトブキヤ製ゲシュペンストはバンダイ製ほどの精度はありませんしプロポーションもイマイチ!
設計画には、よく似てますしコトブキヤさんの努力も垣間見れるんだけど、ボークス製アクションフィギュアの方がカッコいい造形なんですよね。
なので、多少そのテイストも参考にガンダム系リアル要素を盛り込んで作っていくことにしました。
ああ、もう既に製作期間が長い予感がしますね。

さて、キット素組みはこんな感じです。
ベースキットはゲシュペンストMk2ですが、これをゲシュペンストMk1TypeRにします。
デザイン形状は同じなのでカラー変更で完成するのですが、先ずイマイチなプロポーションの改修から始めます。

<Before>
-1_(2)_convert_20190713231950.png
※クリックすると大きい画像が出ます。

<After>
DSC_0417 (2)
※クリックすると大きい画像が出ます。

<改造ポイント>
プロポーション変更ポイント
・腹部3mm延長。
・脚部膝パーツを分離してスネ角度を立て足の甲パーツ接続位置を3mm延長。
・股間軸位置を3mm下方に変更しつつ角度をV字気味に付け、足の可動範囲をより開くように改修。
現時点でのプロポーション以外の改造ポイント
・肩パーツを削り込みにより面構成変更。
・肘関節にマルイチパーツを追加しカトキデザイン風に変更。
・ハンドパーツをバンダイ/ビルダーズパーツに変更
・膝パーツをダクト位置で切断~プラ材で形状変更しスリット形状を明確化。
 →複製で左右を揃える予定です。

多少苦労しましたが、元がアレなのでビフォーアフターの差が大きいですね。

<ベースキット>
ゲシュペンストMk2はリサイクルショップでもプレミアが付いてます。定価3千円ですが、大体5~6千円ほどでしょうか。

タイプSA/SA改(限定)はパーツ追加でSA/SA改/ゲシュペンストMk2にできます。
成型色の関係で同じランナーが複数入っており、ゲシュペンストMk2仕様だけに必要なパーツも揃っていますので大変お得です。

ボークスのアクションフィギュアは大変プロポーションが優秀です。
完成品派はどぞ~。

  




ではまた!(^O^)/


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  1. 2019/07/14(日) 00:36:23|
  2. 1/144 ゲシュペンストMk1 TypeR
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